花を愛で食を楽しむ生活

人生半ばを過ぎ、子育てもほぼ終わりです。 自分をもっと高められるような生活をするのが目標です。 でも、もともと怠け者なのでゆっくり歩んでいこうと思います。

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「ミケランジェロの暗号」

先週、久しぶりに飯田橋の名画座ギンレイホールに行きました。
見たのはこちらです。
T0010310p.jpg



ストーリー(あらすじ) (映画.comより)

第2次大戦下のオーストリア。ユダヤ人の画商一族カウフマン家は、所有していたミケランジェロの絵をナチスに奪われ、収容所に送られてしまう。ナチスは奪った絵をイタリアとの交渉材料にしようとするが、がん作であることが判明。本物を隠した一家の父はすでに収容所で死亡していた。父からナゾのメッセージを受け取っていた息子のビクトルは、母の命を救うためナチス相手に危険な取引に出る。アカデミー外国語映画賞を受賞した「ヒトラーの贋札」(2007)のプロデューサーが製作したサスペンスミステリー。

キャスト・スタッフ

キャスト:モーリッツ・ブライブトロイ、ゲオルク・フリードリヒ、ウルズラ・シュトラウス、マルト・ケラー、ウド・ザメル、ウーベ・ボーム、メラーブ・ニニッゼ、ライナー・ボック、カール・フィッシャー、クリストフ・ルーザー、セルゲ・ファルク
監督:ウォルフガング・ムルンバーガー
製作:ヨゼフ・アイヒホルツァー
原作:ポール・ヘンゲ


う~~む。 キャストもスタッフも知っている人、いないなぁ。。。
と、思ったら・・主役のモーリッツ・ブライブトロイさん、
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ゲーテの恋 君に捧ぐ『若きウェルテルの悩み』」に、 ゲーテの上司役でご出演されていました。
あ~~、そうだわ、そうでしたわ! 
どこかで見たことがあると思ったんですよ。(笑)
340250_011.jpg



ナチス・ドイツを扱う映画って、すごく気が滅入ったり
目を背けたくなるシーンがあり、積極的に見たくなる映画は少ないのですが
時には「ライフ・イズ・ビューティフル」のような感動作もあるし、
1003202_l_convert_20120219141233.jpg


この映画は、とても評判が良かったので
期待を込めて見に行きました。
はい、この映画、評判通りの佳作です。

悲劇や残酷さを超えた巧妙な展開に、思わず身を乗り出して見てしまいました。
ものすご~く、ドキドキドキドキするわけではありませんが
ホッとするようなユーモア、痛快な騙し合いに苦笑いしつつ、
ストーリーを追うことができます。

「ミケランジェロの絵」のありかは、感の鋭い方でしたら
すぐに分かると思います。
でも、それでガッカリするわけではなく、返って
この先、どうなるの? どう、展開するの?
ねえ、ねえ! 終わりはハッピーエンド? それとも・・・
と、期待が湧きます。

邦題の「ミケランジェロの暗号」は、稀にみる秀逸な題かも。。。
原題は「Mein bester Feind」。
英題はそのまま直訳の「MY BEST ENEMY」です。

推理モノとしてではなく、「命がけの知恵比べ」や「紙一重の生死の境」、
時には運を味方にした展開を楽しんで下さい。
残念ながら、ハリウッド映画に出てくるような美男美女は出て来ませんが
それが返って、リアル感を演出していると思います。

機会があったらぜひご覧になって下さい。
(できれば「ライフ・イズ・ビューティフル」もぜひ、ぜひ!ご覧になってね!)



予告編です。



もう1本は「ゴーストライター」でした。
以前、見たので詳細は割愛させていただきます。



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  1. 2012/02/20(月) 05:31:16|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<シトロン・コンフィ | ホーム | 冬ネギは超~美味!(笑)>>

コメント

こんにちは^^
ブログのアップ時間、早朝ですね^^

今回はDVD推しじゃないので、見る価値ありですね^^
  1. 2012/02/20(月) 13:11:24 |
  2. URL |
  3. ★夢叶男★ #-
  4. [ 編集 ]

★夢叶男★様

こんにちは。

>ブログのアップ時間、早朝ですね^^
やはり月曜日は、早起きします。
(今日は4時半に起床)
早寝早起きの良い子なんです。(笑)

>見る価値ありですね^^
はい。
悲劇ばかりの救いようのない映画ではなく、
ユーモアも痛快な逆転劇もある、なかなか凝った脚本です。
機会があったら、ぜひ、ご覧になって下さい。
  1. 2012/02/20(月) 14:06:45 |
  2. URL |
  3. vivi #Uz.S8pnM
  4. [ 編集 ]

こんばんは。
飯田橋ですか、月に1回くらいボクシングの試合を見にいってましたね。
懐かしいところです。
  1. 2012/02/20(月) 20:35:00 |
  2. URL |
  3. あかちん #-
  4. [ 編集 ]

あかちん様

こんばんは。

>飯田橋ですか、月に1回くらいボクシングの試合を
あかちんさん、今夜は早く、寝ましょうね。
きっと疲れているのでしょう。。。。。
ボクシングは、飯田橋ではなくて
お隣の駅の水道橋の後楽園ホールですよ!

私が最初に行った時、思ったよりも小さい会場で、
「へぇ~、ここがボクシングの聖地かぁ。。。」
と、思いました。

近くで見る試合は、本当に迫力がありましたよ。
今、思い出しても胸がドキドキします。
  1. 2012/02/20(月) 21:19:12 |
  2. URL |
  3. vivi #Uz.S8pnM
  4. [ 編集 ]

こんばんは。

あ、これ、劇場で予告編を観たことがあります。
難しそう~!って思いましたが、
viviさんの評価が良いので、
いつか観てみたいと思います。^^
あ、「ライフイズ…」は、観たことがあります。
  1. 2012/02/21(火) 01:22:23 |
  2. URL |
  3. poteto #TNKBfXyg
  4. [ 編集 ]

poteto様

おはようございます。

>難しそう~!って思いましたが、
画面の色調が暗いと、
ワケもなく「難しそう~」って思いませんか?
(私だけかしら? 笑)

この映画も見る前は
「暗そう~」「悲惨そう~」「見ると気が滅入りそう~」
と、思っていましたが、そんな事はなかったです。
なかなかよく出来ている作品です。
機会があったらご覧になって下さい。

「ライフ・イズ・ビューティフル」は、映画館でもテレビでも何度か見ていますが
見るたびに、泣いてしまいます。
子を思う父の深い愛情に、心打たれます。
  1. 2012/02/21(火) 06:17:39 |
  2. URL |
  3. vivi #Uz.S8pnM
  4. [ 編集 ]

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Author:vivi
家族は、夫と息子2人。
さいたま市在住です。
飲むこと、食べること、映画をみること、それとお昼寝が好きな主婦です。
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