花を愛で食を楽しむ生活

人生半ばを過ぎ、子育てもほぼ終わりです。 自分をもっと高められるような生活をするのが目標です。 でも、もともと怠け者なのでゆっくり歩んでいこうと思います。

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「ディア・ハンター」

午前十時の映画祭」という企画が、各地の映画館で開催されています。
私がいつも行っているシネコンでもやっています。
今回は「ディア・ハンター」を見てきました。
2009101110055407f_convert_20120128145541.jpg



ストーリー(あらすじ) (映画.comより)
60年代末、ペンシルバニアの製鋼所で働くマイケル、ニック、スティーブンたちは休日になると鹿狩りを楽しんでいた。やがてマイケルたちは徴兵され、ベトナムへ。彼らは戦場で再会するが、捕虜となり、残虐な拷問ゲームを強要される。マイケルの機転で脱出に成功するが、その後、ニックは行方不明に。マイケルは彼を捜すが……。男たちの命がけの友情、そして戦争の狂気を描いた衝撃作。

キャスト:ジョン・カザール、ロバート・デ・ニーロ、クリストファーウォーケン、
     ジョン・サベージ、メリル・ストリープ

監督:マイケル・チミノ

製作:バリー・スパイキングス、マイケル・ディーリー、マイケル・チミノ



実は、去年の3月に公開予定だったのですが
311大震災の直後だったため、上映が延期になってしまいました。
そういうわけで、今週ようやく『リカバリー上映』になったのです。
ちなみに、この映画を見るのは4度目です。
十代の時に1度、20代の時に2度、映画館で見ています。
今回は約四半世紀ぶりの鑑賞です。


久しぶりに見て思ったのは・・・みんな、若い!(笑)
deerhunter_convert_20120128145625.png



クリストファー・ウォーケン、当時は
本当に可愛かったんだなぁ~!と、再認識。
(今は・・・むにゃむにゃなってしまいましたが。。。笑)
img_181273_2118297_1.jpg
(↑ 映画を見て、お友達がキャーキャー言ってたのを思い出しましたわ。笑)



見終わった後、ずっと後を引く映画です。
4度目の今回もです。
通勤途中も、家事をしながらも、
寝る前になっても映画の内容について考えてしまいます。
私にとって、今まで見た映画の中で五本指に入ると思っています。



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更新が今頃になってしまいました。 遅くなりすみません。。。

本日もご覧いただき、ありがとうございました。
どうぞ楽しい週末をお過ごし下さい。

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  1. 2012/01/28(土) 17:51:43|
  2. 映画
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コメント

こんばんは^^

素朴な質問で申し訳ないのですが、何で映画観で同じ映画を観るんですか??内容確認ならDVDでいいんんじゃないかな?と映画観ない僕は思うんですが・・・
ぜひ教えていただきたいです^^

5本の指に入るなら本気で見てみようか思います!!
  1. 2012/01/29(日) 00:29:29 |
  2. URL |
  3. ★夢叶男★ #-
  4. [ 編集 ]

★夢叶男★様

こんにちは。

>何で映画観で同じ映画を観るんですか??
>内容確認ならDVDでいいんんじゃないかな?
さて、困りましたね。
私、うまく説明できるかしら?(笑)
長くなりそうですが、どうかお付き合いください。

まず、最初に言えるのは
この映画に限っては、内容確認のために行っているのではないです。
もちろん、好きな映画だから何回も見に行っているのでしょうけれど
それ以外にも理由があります。

初めて見たのは高校生の時です。
映画好きの友人2人と一緒に、地元の映画館で見ました。
「ロバート・デ・ニーロが出る」
「話題作らしい」「三時間を超える映画」という情報だけで
何も考えずに見に行きました。

見たら・・ショックでしたねぇ。。。もの凄い衝撃を受けました。
「ああ、戦争ってこんなに汚くて、醜くて、狂気の世界なんだ!」
「国の命令で他国に人殺しに行く行為なんだ」と、
まるで平手打ちをくらったような気持ちになりました。
それまで見た映画にも戦争シーンはありましたが
「戦意高揚」を目的にしていたり、「英雄物語」的なものばかりでした。
リアルに戦場の狂気を感じさせる映画は初めてだったのです。

一緒に行った友人も、映画を見終わった後
あまりにもショックで押し黙ったままでした。
「凄い映画だったね」
「もう一度見たいけど、二度と見たくないかも。。。」
十代の少女には、とても刺激が強い映画でした。

二十代になり、また見る機会がありました。
「テアトル東京」という劇場があったのですが
そのラストショーで、上映されたのです。
最初見た時から、2~3年しか時がたっていなかったのですが
実家から離れ、一人暮らしをしていたためか
同じ映画なのに、感じ方が違いました。
故郷って何だろう?
友情って何だろう?
戦争の地獄絵的なシーンよりも、そんな事が
心に引っかかったのです。

その後、20代にもう一度見た時は
今度は登場人物の心理描写について、
「あ~でもない」「こ~でもない」と、こまごまと考えたりしました。

そして、今回、四半世紀ぶりに見て思ったのは・・・
「人間て、忘却が得意な動物なんだわ」でした。(笑)
あんなに夢中で見た映画なのに(3回も!)
「あれ?こんなシーン、あったっけ?」の連続でした。

特に前半部分は『長回し』が多くて、
最近のテンポの速い映画を見慣れているせいか
少々、いらだち気味に見ていました。(笑)

(久しぶりに見たせいか)今回は
「最初に見た時の自分」を思いだしながら見ていました。
あの時に思った事、感じた事、忘れていた事が
頭の中からひょこひょこと出てきましたよ。 (笑)

結局、時間を割き、お金を払い、同じ映画を何度も映画館で見るのは
「あの時の自分」に会うため
「あの時代を思い出す」ため
なのかもしれないですね。

何年か、若しくは何十年か先に
映画館で「ディア・ハンター」を上映しましたら
きっと私はまた行くでしょう。(笑)
「そう、そう! あの時は夢叶男さんから質問を受けたっけ!」
なんて思い出しながら。。。(笑)

それからこの映画は当時から賛否両論でした。
誰にでもお薦めできる映画ではありません。
3時間を超える長い映画で、疲れますし。。。(笑)
ただ私には、とても大事な映画なんです。
  1. 2012/01/29(日) 12:46:25 |
  2. URL |
  3. vivi #Uz.S8pnM
  4. [ 編集 ]

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家族は、夫と息子2人。
さいたま市在住です。
飲むこと、食べること、映画をみること、それとお昼寝が好きな主婦です。
花と美味しい物を求め、カメラを持ってお出かけします。

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