花を愛で食を楽しむ生活

人生半ばを過ぎ、子育てもほぼ終わりです。 自分をもっと高められるような生活をするのが目標です。 でも、もともと怠け者なのでゆっくり歩んでいこうと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「未来を生きる君たちへ」

昨日の土曜日(12/17)、飯田橋の名画座ギンレイホールで
夫と映画を見てきました。
1本目はイタリア映画の「人生、ここにあり」です。
この映画は以前、1度見たので感想等は割愛させていただきます。


2本目は「未来を生きる君たちへ」です。
T0010299p.jpg

T0010299q1.jpg



(シネマトゥデイより)
チェック:『アフター・ウェディング』などのスサンネ・ビア監督が、暴力や憎しみに満ちた世界の中で希望を見いだしていく人々の姿を描き、第83回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した感動作。ある2組の家族が抱える葛藤(かっとう)から複雑に絡み合った世界の問題を浮き彫りにし、登場人物それぞれが復讐(ふくしゅう)と許しのはざまで揺れ動くさまを描写。キャストにはスウェーデンで活躍するミカエル・ペルスブラント、『ある愛の風景』のウルリク・トムセンら実力派がそろう。

ストーリー:医師アントン(ミカエル・ペルスブラント)は、デンマークとアフリカの難民キャンプを行き来する生活を送っていた。長男エリアス(マークス・リーゴード)は学校で執拗(しつよう)ないじめを受けていたが、ある日彼のクラスに転校してきたクリスチャン(ヴィリアム・ユンク・ニールセン)に助けられる。母親をガンで亡くしばかりのクリスチャンと、エリアスは親交を深めていくが……。


見終わった後、夫と
「良かったねぇーー、この映画」
「さすが、今年のアカデミー賞外国語映画賞を取っただけあるね!」
と、話しました。

PG12ですが、子供にも見て欲しい映画です。
大人と一緒に見て、色々考えて欲しい映画です。
いじめ(暴力)に遭ったら・・・私なら、やり返す?それとも我慢する?
仕返ししたら、それで問題解決になる?
耐えていたら、やがていじめ(暴力)はなくなる?
心を閉ざしたりしない?
憎しみや激しい怒り、心の闇はどうやったら鎮めることが出来る?
映画を見ている時も、見終わってからも心の中でずっと自問していました。


なお、この映画の原題(デンマーク語)は、「復讐」だそうです。
英題は「IN A BETTER WORLD」。
今回は、英題や日本題の方がこの映画には合っていると思います。


予告編です。





写真日記のブログランキングに参加しています。
お帰りの際、1クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン


今日も晴れて寒いさいたまです。
本日もご覧いただき、ありがとうございました。
スポンサーサイト

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/12/18(日) 11:05:06|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<「オヤジな夫婦」(笑) | ホーム | 師走の家庭菜園>>

コメント

こんにちは。
難しい問題ですね。
全体のレベルアップでしょうか。
少なくとも家庭で正義の味方になれと教育を受けていたので、いじめに参加したりはしませんでした。逆にいじめられかけましたが、幸い腕力も強かったので、蹴散らしました(笑)。おかげていつもクラスのまとめ役でした。
  1. 2011/12/18(日) 11:31:40 |
  2. URL |
  3. あかちん #-
  4. [ 編集 ]

あかちん様

こんにちは。

>難しい問題ですね。
はい、難しい問題です。
このままの人類では、永遠に解決できない問題かもしれません。

>正義の味方になれ
いいなぁ、その教え。
子供には分かりやすい教育ですね。
あかちんさんは、真っ直ぐに育った良い子が
そのまま良い大人になったんですね!

>いじめ
幸いにも、私もいじめにも遭いませんでしたし
いじめに参加することもありませんでした。
でも、何気ないたった一言で、小学校の時にお友達を傷つけてしまい
子供心にも悩んだ時がありました。
ちゃんと謝ったのですが、
「何であんな事、言っちゃったんだろ。。。」と、今でも後悔しています。

その時、母には
「口は災いの元」
「後悔先立たず」と、言われました。
  1. 2011/12/18(日) 11:53:43 |
  2. URL |
  3. vivi #Uz.S8pnM
  4. [ 編集 ]

こんばんは^^

何か日本語の題名が微妙に違和感を感じました^^
  1. 2011/12/19(月) 03:15:25 |
  2. URL |
  3. ★夢叶男★ #-
  4. [ 編集 ]

★夢叶男★様

おはようございます。

>日本語の題名
確かに、ちょっと意訳し過ぎの感じがありますね。
でも、次の世代に希望が持てるような題なので
突拍子もない変な日本題よりも、好感が持てました。

気楽に笑って楽しめる映画ではありませんが、機会があったら
どうぞご覧になって下さい。

  1. 2011/12/19(月) 05:58:27 |
  2. URL |
  3. vivi #Uz.S8pnM
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aikarakusyoku.blog113.fc2.com/tb.php/849-78c273b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

vivi

Author:vivi
家族は、夫と息子2人。
さいたま市在住です。
飲むこと、食べること、映画をみること、それとお昼寝が好きな主婦です。
花と美味しい物を求め、カメラを持ってお出かけします。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

最新コメント

お気軽にコメントやご意見をどうぞ。 お待ちしております。

カテゴリ

花 (185)
美味しいもの (299)
お弁当 (191)
映画 (172)
お出かけ (110)
日々の事 (256)
家庭菜園 (180)
スポーツ (46)
外食・外飲み (50)
コミックス・雑誌・書籍 (10)
動物 (10)
音楽 (8)
美術館・博物館 (31)
未分類 (6)

置き手紙

ご訪問いただきありがとうございます。 置き手紙で足跡を残していただいた方には、後ほど訪問させていただきます。

最新トラックバック

リンク

リンクはフリーです。 リンクしていただける時、ご一報いただけると嬉しいです。

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ご訪問ありがとうございます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。