花を愛で食を楽しむ生活

人生半ばを過ぎ、子育てもほぼ終わりです。 自分をもっと高められるような生活をするのが目標です。 でも、もともと怠け者なのでゆっくり歩んでいこうと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「遺体 明日への10日間」

「遺体 明日への十日間」を見ました。
T0015222p.jpg



(シネマ・トゥデイより)
チェック:
2011年の東日本大震災で被災した岩手県釜石市の遺体安置所を題材としたルポルタージュ「遺体 -震災、津波の果てに-」を基に、メディアが伝え切れない被災地の真実を描き出したヒューマン・ドラマ。葬儀関係の仕事をしていた主人公を中心に、遺体を家族のもとに帰そうと奮闘する遺体安置所の人々の姿を映し出す。メガホンを取るのは、『踊る大捜査線』シリーズの脚本や『誰も守ってくれない』などで知られる君塚良一。西田敏行が主演を務め、佐藤浩市や佐野史郎など日本を代表する名優たちが共演。東日本大震災の壮絶な様子と共に、遺体安置所の人々を通して日本人の死生観をも映し出す。

ストーリー:
東日本大震災の発生直後。定年まで葬儀関係の仕事に就いていた相葉常夫(西田敏行)は、仕事柄遺体に接する機会が多かったことから、遺体安置所でボランティアとして働くことになる。一人一人の遺体に優しく話し掛ける相葉の姿を見て、膨大な遺体に当初は戸惑っていた市職員たちも、一人でも多く遺族のもとに帰してあげたいと奮闘し続ける。



予告編です。




映画館で予告編を見た時から、泣きそうになってしまいました。
映画を見たら、きっと泣いてしまうのだろうなぁ、と思って
見るのを少し躊躇していました。
でも、「この映画は絶対に見なくてはいけないんだ!」と、
自分でもよく分からない使命感に駆られ、ようやく見てきました。



はい。もう、泣いてきましたよ。
こらえようもない涙が、どんどん溢れてきました。
sub3_large_convert_20130321180231.jpg




特に小学生のご遺体が運ばれてきた時と、臨月の妊婦さんが・・・
というシーンでは、声を上げて泣きそうになってしまいました。
sub1_large_convert_20130321181418.jpg



役者さんも撮影スタッフも、皆さん全員が、辛い思いでこの映画に携わったと思います。
もちろんご遺族の方達が一番お辛いと思いますが
「報道されなかった映像」をこうやって記録として残してくれて
本当に良かったと思います。

この映画の主人公のモデルになった方の記事です。
お時間がございましたら、こちらをどうぞご覧下さい。



写真日記のブログランキングに参加しています。
お帰りの際、1クリックしていただけると嬉しいです。

人気ブログランキングへ blogram投票ボタン

本日もご覧いただき、ありがとうございました。

スポンサーサイト

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

  1. 2013/03/22(金) 06:22:04|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<最近のお弁当(2013.3月第4週) | ホーム | フキ味噌・天ぷら・お吸い物>>

コメント

たぶん見れないだろうな

 やりきれなさに、恐らく下を向いたまま
唇をかみ締めて涙を流し続けるだろうな。
想像しただけで、もう、目じりが潤んできた。
年取ってから、涙腺ゆるみっぱなしなんだもん!
  1. 2013/03/22(金) 07:34:43 |
  2. URL |
  3. さぶちゃん大魔王 #-
  4. [ 編集 ]

さぶちゃん大魔王様

こんにちは。

>年取ってから、涙腺ゆるみっぱなしなんだもん!
はい、私もです。
映画見て泣いて、
家へ帰ってきて、記事にするのに
この映画の写真を見つけて保存してうるうる・・・
文章書きながら鼻をすすり、
予告編を見てまた泣いて・・・。

でも、大丈夫!
今の時期は「花粉症で目が赤いんです!」
っていえば、皆、納得してくれるから。(笑)
  1. 2013/03/22(金) 14:01:32 |
  2. URL |
  3. vivi #Uz.S8pnM
  4. [ 編集 ]

こんばんは。
他のブロガーさんの情報にもありました。
見たいというより
見ないといけないんじゃないかと。
私も遅かれ早かれ見させていただくと思います。
学校で見ていいものなのかわかりませんが
これから人に伝える貴重な映画になるかも知れません。
  1. 2013/03/22(金) 16:26:12 |
  2. URL |
  3. あかちん #-
  4. [ 編集 ]

あかちん様

こんにちは。

>見たいというより
>見ないといけないんじゃないかと。
はい。私もそう思いました。
「 がんばっぺ フラガール! 〜フクシマに生きる。彼女たちのいま〜」の時も
これは見ないといけないんだ!と、思いました。

>学校で見ていいものなのかわかりませんが
映画のコード的にはG指定なので年齢に関係なく
どなたでも見る事ができます。
が、小学生の子にはちょっと刺激が強いかな・・・。
(もちろん本物ではありませんが)遺体が写っていますので。

>これから人に伝える貴重な映画
はい、そうだと思います。情報が少なく
混乱のさなか、どうしたら良いのか
こんな時何が出来るのか、等々
後々のための指針となると思います。

  1. 2013/03/22(金) 16:43:38 |
  2. URL |
  3. vivi #Uz.S8pnM
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aikarakusyoku.blog113.fc2.com/tb.php/1325-cb2a910b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

vivi

Author:vivi
家族は、夫と息子2人。
さいたま市在住です。
飲むこと、食べること、映画をみること、それとお昼寝が好きな主婦です。
花と美味しい物を求め、カメラを持ってお出かけします。

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

最新コメント

お気軽にコメントやご意見をどうぞ。 お待ちしております。

カテゴリ

花 (185)
美味しいもの (299)
お弁当 (191)
映画 (172)
お出かけ (110)
日々の事 (256)
家庭菜園 (180)
スポーツ (46)
外食・外飲み (50)
コミックス・雑誌・書籍 (10)
動物 (10)
音楽 (8)
美術館・博物館 (31)
未分類 (6)

置き手紙

ご訪問いただきありがとうございます。 置き手紙で足跡を残していただいた方には、後ほど訪問させていただきます。

最新トラックバック

リンク

リンクはフリーです。 リンクしていただける時、ご一報いただけると嬉しいです。

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ご訪問ありがとうございます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。