花を愛で食を楽しむ生活

人生半ばを過ぎ、子育てもほぼ終わりです。 自分をもっと高められるような生活をするのが目標です。 でも、もともと怠け者なのでゆっくり歩んでいこうと思います。

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「テルマエ・ロマエ」 「桐島、部活やめるってよ」

28日、世間は「仕事納め」のところが多かったと思いますが
私は「今年の映画納め」に、飯田橋にある名画座ギンレイホールに行ってきました。
見たのはこちら「テルマエ・ロマエ」です。
T0011069p.jpg


解説(映画.comより)

「マンガ大賞2010」「第14回手塚治虫文化賞短編賞」を受賞したヤマザキマリの同名コミックを阿部寛主演で実写映画化。古代ローマ帝国の浴場設計師ルシウスが現代日本にタイムスリップし、日本の風呂文化を学んでいく姿を描くコメディドラマ。生真面目な性格で古き良きローマの風呂文化を重んじる浴場設計師のルシウスは、ふとしたきっかけで現代日本にタイムスリップ。そこで出会った漫画家志望の真実ら「平たい顔族(=日本人)」の洗練された風呂文化に衝撃を受ける。古代ローマに戻りそのアイデアを用いた斬新な浴場作りで話題となったルシウスは、時の皇帝ハドリアヌスからも絶大な信頼を寄せられるようになるのだが……。映画オリジナルのヒロイン・真実を上戸彩が演じる。監督は「のだめカンタービレ」の武内英樹。


予告編です。



映画を見ながら「『のだめ』みたいだなぁ~。」
「原作がコミックだとそうなるのかな」と、思っていました。
家に帰って調べてみたら「のだめカンタービレ」を撮った監督さんでしたよ。(笑)
そっかぁ、やっぱしね。

この「テルマエ・ロマエ」は、今年の邦画興行収益では第2位らしいです。



もう1本は「桐島、部活やめるってよ」です。
T0013271p.jpg



解説 (映画.comより)

早稲田大学在学中に小説家デビューし、第22回小説すばる新人賞を受賞した朝井リョウの同名小説を、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の吉田大八監督が映画化した青春群像劇。田舎町の県立高校で映画部に所属する前田涼也は、クラスの中では静かで目立たない、最下層に位置する存在。監督作品がコンクールで表彰されても、クラスメイトには相手にしてもらえなかった。そんなある日、バレー部のキャプテンを務める桐島が突然部活を辞めたことをきっかけに、各部やクラスの人間関係に徐々に歪みが広がりはじめ、それまで存在していた校内のヒエラルキーが崩壊していく。主人公・前田役に神木隆之介が扮するほか、前田があこがれるバトミントン部のカスミを「告白」の橋本愛、前田同様に目立たない存在の吹奏楽部員・亜矢を大後寿々花が演じる。



予告編です。




評判が良かったので、楽しみにしていました。
でも、私にはそこまで凄い映画には思えなかったです。

だいたい最初からつまずいちゃったんですよ。。。
セリフがね、若者言葉の早口大会みたいで
全部が聞き取れないんです。
しばらくたってから、ようやく耳が慣れてきて
日本語だと認識できました。(笑)
やっぱ、トシですかねぇ。。。

何も起こらないし、何も解決しないし、登場人物が成長するわけでもない。
ハッピーエンドでもないし、華やかなフィナーレも無いです。
おまけに噂の「桐島クン」は最後まで出てこないし。。。(笑)
高校生活の日常をゆる~い感じで見せてくれました。

ただ、女子同士の微妙な関係や
つながっているようで、実はそうでもない感じは
「あ~、そうだったなぁ。そんな風だった」と、
遠~~い昔の女子高校生時代を思い出しました。(笑)
(女子の本質って、昔も今もそう変わらないんですね。。。笑)

何とも言えない独特の雰囲気を持った映画でした。
こういう世界がお好きな方には、たまらない映画だと思います。



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ふぅ~、今年も今日を入れて、あと2日だぜ!
今日は一日中、台所に立つ予定です。
本日もご覧いただき、ありがとうございました。

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  1. 2012/12/30(日) 06:16:01|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

「テルマエ・ロマエ」は、フランスへの機内で
何回も見ましたよ~。
「のだめカンタービレ」は、テレビでは見ていたから
知っているけど、
映画のそれとは、ちょっと違うだろうけど
よく、気が付きましたね。

オペラファンな私にとっては、この映画のあらゆるシーンに流れる楽曲に興味が湧いていました。
クライマックスに使用された「誰も寝てはならぬ」は、今でも耳に残っているけど・・・
映画の中で、流れる順では
 ①裏切り者め!…ヴェルディ歌劇「アイーダ」
 ②女心の歌…同上「リゴレット」
 ③ラシーヌ讃歌…フォーレ
 ④急いで、起きて、マーリオ!マーリオ!…プッチーニ歌劇「トスカ」
 ⑤怒りの日…ヴェルディ「レクイエム」
 ⑥私の苦しみをお憐れみください…①と同じ
 ⑦みいつの大王…⑤と同じ
 ⑧星は光りぬ…④と同じ

 ⑨幼い黒人奴隷たちの踊り…①と同じ
 ⑩きたれ、なんじの神に月桂冠を…①と同じ
 ⑪やがて来る自由の日…プッチーニ歌劇「西部の娘」
 ⑫ある晴れた日に…プッチーニ歌劇「蝶々夫人」
 ⑬誰も寝てはならなぬ…プッチーニ歌劇「トゥーランドット」
 ⑭歓喜の日が明けた…ヴェルディ歌劇「ドン・カルロ」
 ⑮祖国とこの聖なる地を…①と同じ
 ⑯祖国に栄光あれ…①と同じ

っていうことが、今、検索して分かった~。

http://ameblo.jp/cinemanavi21/entry-11249603946.html

しかも、ドミンゴも参加していたんだね。

映画を見て、筋書きを書けるって、羨ましい。
私は、国語が苦手だった。
特に、「あらすじを書け」的な質問には~ね。

viviさんとは、今年からのブロ友。
美味しい料理、素晴らしいアイデアのお弁当を通じて刺激を頂きました。
ありがとうございます。

来る年もどうぞ宜しくお願いたします。



  1. 2012/12/30(日) 09:02:52 |
  2. URL |
  3. monalisa #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは。
私は評論家がなんと言おうと自身で見て
良いと思った映画が好きですね。
あとは認めた人の感想。
viviさんの感想は好きです。
  1. 2012/12/30(日) 15:35:11 |
  2. URL |
  3. あかちん #-
  4. [ 編集 ]

妻が

 面白いからと
テルマエ・ロマエの
漫画を買って来て
一緒に読みました。
塩野さんのローマ人の物語を
以前に読んでいたので
面白く見ましたが、映画を見る気まではなれませんでした。
  1. 2012/12/30(日) 16:27:38 |
  2. URL |
  3. さぶちゃん大魔王 #-
  4. [ 編集 ]

monalisa様

こんばんは。

>映画のそれとは、ちょっと違うだろうけど
>よく、気が付きましたね。
たまたま、偶然だと思います。
「のだめ」は、夫が全巻買ってくれたので
コミックスは読みました。
ドラマは・・・ちょこちょこっと見ました。

>オペラファンな私にとっては、
おお!高尚な趣味をお持ちですね~! さすがです。
私は音楽はロック一直線です。(笑)

>「誰も寝てはならぬ」
はい、有名ですね。
「トゥーランドット」のアリアという事は、私でも知っております。
あと知っていたのは、アイーダの「裏切り者め!」だけでした。

>私は、国語が苦手だった。
私はその反対です。
「生物」以外の理数科目は、全くお手上げ状態でしたよ。(笑)
もう因数分解でさえ、覚えていません。

monalisaさんの、知的でセンス溢れる記事に
魅了された一年でした。
今年もあとわずかとなりましたが、どうぞ良いお年をお迎えください。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
  1. 2012/12/30(日) 17:47:10 |
  2. URL |
  3. vivi #Uz.S8pnM
  4. [ 編集 ]

あかちん様

こんばんは。

>私は評論家がなんと言おうと自身で見て
>良いと思った映画が好きですね。
はい、同感です。
自腹切って観たんですもの、ウソは書けません。

今年最後に観た映画でしたが、映画館で見なくても良いと思います。
そのうちフジテレビで放映するでしょうから(「テルマエ・ロマエ」は)
それをチラチラ見て下さい。

  1. 2012/12/30(日) 17:53:36 |
  2. URL |
  3. vivi #Uz.S8pnM
  4. [ 編集 ]

さぶちゃん大魔王様

こんばんは。

>妻が
>面白いからと
>一緒に読みました。
ん、まぁ! 仲良しこよしですね~。

>映画を見る気まではなれませんでした。
はい。 それで良いと思います。
そこまで凄い映画ではありませんでした。
正直な所、「ま、こんなモンかぁ~!」という感じです。
  1. 2012/12/30(日) 17:58:47 |
  2. URL |
  3. vivi #Uz.S8pnM
  4. [ 編集 ]

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Author:vivi
家族は、夫と息子2人。
さいたま市在住です。
飲むこと、食べること、映画をみること、それとお昼寝が好きな主婦です。
花と美味しい物を求め、カメラを持ってお出かけします。

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